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NISAはやらないけど、子供NISAはやってみようかな

まだ投資信託に興味を持ったばっかりの素人ですが、NISAの存在は知っています。税率20%がなくなるなら、そりゃあいいっと思いましたが、どうも僕にはそのメリットを生かすのは難しいと感じました。

 

僕は日々の生活の中で、常に損益に気を配るというのが無理そうなので、運用方法は、インデックスファンドの積み立て長期保有というスタイルで行こうかと思ってます。それなら気を遣うのは、ファンド選びをする最初と、売る時だけ。その間は、たまに、そのファンドが潰れそうじゃないかくらいを気を遣えばいいはず。

 

NISAのデメリットは、5年間、ないし10年の間で利益をプラスにしないと逆に多く税金を取られるため、売りの判断が難しいこと。

 

27歳1児の父の僕が当面の間、必要なのは、子供の大学資金と、マイホーム購入資金。

 

子供の大学費用が必要なのは18年後で、5年後、10年後というのは、まだ売り時じゃない。そのタイミングで再投資を念頭に売り時を探り、どうしたら一番良いか気を使い運用するのは、素人の僕には神経を使うし、良い結果を招かないような気がします。

 

マイホーム購入資金は、子供が小学生になる前くらいがいいと思うので、理想は5年後。でも5年だと保有期間が短すぎてリスクが大きいので、預金で持っとく方が良い気がする。

 

そもそもNISAって銀行預金ばっかりに預けている余剰資金を投資に(要は企業に)回すためらしいし、ターゲットは投資に回せる現金を保有している中高年層で、僕には使えないのかなっと思いました、が、調べているうちに子供NISAなるものができるらしい。

 

普通の(成人の)NISAと違い、子供の口座で運用し(つまり子供の資産)、子供が18歳になってからじゃないと引き落とせない制限があります。非課税期間は同じく5年間で、使い勝手は普通NISA同様悪そうですが、子供が20歳になるまで、新たな非課税枠に移行(ロールオーバーと言うらしい)して、20年間は非課税で運用できます。

 

大学費用のためなので、その時には現金化するのは決まってます。そこまで、利益確定を待てるならNISAで運用した方が良いはず!

子供が大学いかなくても、まぁ、その分の餞別はするでしょうし。

 

ふと気になったのは、実際に貯めたその資金をを所持しているのは、名義上・法律上は子供なわけで、こっちで管理しずらいんじゃないかってことです。貯めた資金を使うのは成人してからの期間も含みますから。子供のための政策を、別の目的のために大人に利用されたら困るわけだし。

運用が終わった後も、学費分・仕送り分と分けたり、定額振り込んだりと、管理しながら使わないといけないのに、それが親からではやりにくかったら非常に面倒。

浪人したり、留年したり、大学院行ったりで、今や働き出すのが20代後半なんてことも少なくありません。社会人でもお金の管理できない人もいるのに、学生に大金預けるなんて、それこそリスク高いです。やはり働き出してからじゃないと。まぁ、その前に使うんですけど。その管理はこちらでする必要があります。

子供が、教育費用の自分(子供)名義の口座があって、その管理を親に託すことを承諾するのが理想ですが、子供がしっかり育ってくれるかわからないですしね。馬鹿に育っちゃったら、自分で下せるお金があるって知って、勝手に全部降ろして使っちゃうとかね!やっちゃうかもしれない!

 

NISAの運用が終わった後は、自分の口座にお金を移したいところですが、まとめて動かしたら贈与税かかるでしょうし、使う額は贈与税のかからない年間110万円では収まらないでしょう。

(追:調べると、子供名義であっても、親が管理している間は親の財産で、その口座の管理を子供に引き渡した時点で贈与に当たると言う人と、子供の名義の口座に預けた時点で贈与という人がいてよくわかりません。贈与税ややこしい)

 

まー成人した子供の口座を親が管理しても、正当な理由なら、国も銀行もとやかく言わないと思いますけど。

 

ま、余談はここまでにして、20年間非課税運用は魅力なので挑戦しようと思ってます。

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