タッチセンサーを使ったクリスタルレジン照光用ライト台の製作日誌です。

サイトトップページの更新履歴がずっと古いのを気にして、更新させようという他愛のない投稿です。
(サイト更新カテゴリーの投稿が載るようになっている)
一番頑張ったのは、PHP更新。WordPressにPHPのバージョンいい加減古すぎって怒られてたので、サーバーのPHPを更新したら、テキトーコードで書いているウェブサイトなので、エラーいっぱい吐いて大変でした。。。
今回、っというわけではないですが、ウェブツールをいくつか作成しています。
LEDの抵抗値計算ツール
https://webapps.tiblab.net/device/calc-led-resistance/
いつも秋月電子さんの使っていたのですが、サイトメンテナンスに出くわしたので、作りました。
断面性能計算ツール
https://webapps.tiblab.net/structure/#modulus
断面2次モーメントとかを計算するツールです。本業は構造系なので、何かのきっかけで勢いで作り始めて、全部作りきれずに終わってます。
こういうウェブツールは、移動中など、スマホで確認したいって時とかに、役に立っていたのですが、今やAIが計算もしてくれるので、必要性も薄れてきましたね。
時にAIといえば、過去、解決できなかったPICマイコンのプログラムをAIに聞いたら改善コードを提案してくれて、本当に動きました。すげー。
PIC12F1840でI2C通信:スレーブとして複数バイトの送信
https://tiblab.net/blog/2023/01/pic_i2c_slave_send_multi_bytes/
PICは私には難易度高めでよく挫折しているのですが、出来そうな気にさせてくれます。回路図までは難しかったのですが、巷の回路図が画像が多いから学習しづらいんでしょうね。
今、ボトル水槽用のライトを作りたいと思ってるんですが、アルミパイプを曲げてその先にLEDをつけてみたので、その記録です。
曲げたのはφ8mmのアルミパイプで、砂を充填して冷間曲げしました。

時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定
あけおめ2026。すっかり放置気味のこのサイト、今や完全に維持費>収入(広告)で、去年の年末も支払いをやきもきしながら行いました。
さて、今回は工作ネタで、ボトルアクアリウム用のライトを作ります。・・・嘘です。作りたいという妄想(ただの日記)です。なるべく更新しようという意気込みの表れ。
今、子供と川遊びして取った生き物をボトルで飼っています。いわゆるボトルアクアリウム。っといっても100均のプラボトルなんですが。その後、オーブン粘土で水中オブジェを作る遊びに発展し、繁殖もするので、ボトルが2つ3つと増えていっているのですが、ちょっと暗いところに置きたいボトルも出てきました。
で、趣味の延長なので、どうせなら作りたいなぁと。
さらに、市販品を見てみると、ボトルが小さいので小型水槽用でもちょっとごついくらいなのと、タイマー機能なんかをつけるとそれなりの値段になったりとするので、作る価値ありそうと思いまして。
加えて、これらの機能を付与するモジュールが安く手に入るネットショップを見つけてしまったものだから、年末年始の気分と相まって、もう、ポチるしかないよね。
タッチセンサーモジュール (TTP223) ¥40
https://electronicwork.shop/items/62a9ec2805362474eb6e9d49
リアルタイムクロックモジュール (DS1307) ¥175
https://electronicwork.shop/items/66968597a18e8d095b23ae7c
各モジュールはPICマイコンで制御しようと思っています。何度も挫折しているPICですが、今日においては、生成AIが色々教えてくれるので、できるんじゃないかと。
以下、既製品について調べた時のメモです。