MicroPythonでTinyRTCを使う

時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。

この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
使用モジュール
CR2032電池を使うための改造
時刻の設定

 

(さらに…)

ボトルライト作成構想

あけおめ2026。すっかり放置気味のこのサイト、今や完全に維持費>収入(広告)で、去年の年末も支払いをやきもきしながら行いました。

さて、今回は工作ネタで、ボトルアクアリウム用のライトを作ります。・・・嘘です。作りたいという妄想(ただの日記)です。なるべく更新しようという意気込みの表れ。

今、子供と川遊びして取った生き物をボトルで飼っています。いわゆるボトルアクアリウム。っといっても100均のプラボトルなんですが。その後、オーブン粘土で水中オブジェを作る遊びに発展し、繁殖もするので、ボトルが2つ3つと増えていっているのですが、ちょっと暗いところに置きたいボトルも出てきました。

で、趣味の延長なので、どうせなら作りたいなぁと。

 

さらに、市販品を見てみると、ボトルが小さいので小型水槽用でもちょっとごついくらいなのと、タイマー機能なんかをつけるとそれなりの値段になったりとするので、作る価値ありそうと思いまして。

 

加えて、これらの機能を付与するモジュールが安く手に入るネットショップを見つけてしまったものだから、年末年始の気分と相まって、もう、ポチるしかないよね。

タッチセンサーモジュール (TTP223) ¥40
https://electronicwork.shop/items/62a9ec2805362474eb6e9d49

リアルタイムクロックモジュール (DS1307) ¥175
https://electronicwork.shop/items/66968597a18e8d095b23ae7c

 

各モジュールはPICマイコンで制御しようと思っています。何度も挫折しているPICですが、今日においては、生成AIが色々教えてくれるので、できるんじゃないかと。

 

以下、既製品について調べた時のメモです。

(さらに…)

久々の電子工作部品購入

更新が滞ってもうすぐ2年・・・、年の瀬に今年初投稿です。

ネタがまったくない、っというわけでもないですが、なかなか必要なこと以外のことを、PCでする事がめっきり少なくなりました。。。サイトの維持もどうしようかなと。

そんな中、たまたま良いショップを見つけて久々に電子工作意欲が高まってます。

電子工作ステーション
https://electronicwork.shop/

おそらく個人でやられているネットショップですが、ものも送料もお安い!ってことでポチりました。

なにを作りたいかというと、2つ。
子供たちと作ったクリスタルレジンの置物を照らすライト付きの台と、子供たちと川遊びで捕まえた生き物をボトルで飼っているのですが、そのライトです。

どっちも木製の台の裏に仕込んだタッチセンサで、ONOFFできるかっこいいライトにしたいって事が今回の衝動の動機。衝動にかられて買って、使っていない部品はたくさんあるのですが・・・、なんとか完成させたい!

来年もよろしくお願いします。

Waveshare RP2040-Zeroのテスト

MicroPythonが使える最も安いマイコンボードって、RaspberryPi Picoだと思っていたら、若干ですが、それより安いマイコンボードがありましたので、試しました。

Waveshare RP2040-Zero
https://www.switch-science.com/products/7886

Picoとの価格差はわずかですが、コンパクトな切手サイズなのが魅力的です。その分、GPIO端子は減りますが、3色LEDとリセットボタンが付いている分、利便性が向上しています。
特に3色LEDが色々動作確認するには便利で助かります。

MicroPythonをインストールする手順も、Thonnyの操作性も、純正のPicoと変わらず。
Pico用のMicroPythonをそのままダウンロードしてインストールしました。

Picoでのインストール手順
RaspberryPi PicoでMicro Pythonのテスト

個人的には、やりたいことってシンプルなことが多く、GPIOが沢山必要な機会って意外と少ない。コンパクトの方が便利が良いことが多いので、これなら純正Picoより多用しそうです。

ただ背面側にも部品が配置されているので、プリント基板に表面実装する場合は、同サイズのSeeed Studio XIAO RP2040が良いと思われます。こちらは純正Picoより少し高いですが。

今のところ、使ってみて気づいたことは、3色REDの引数の順番がRGBではなくGRBだったこと。

import machine
import neopixel

pin = machine.Pin(16, machine.Pin.OUT)
np = neopixel.NeoPixel(pin, 1)

np[0] = (0, 0, 0) #GRB
np.write()