カテゴリー: 日常

モバイルPC Lenovo IdeaPad Slim 150を購入

僕のほぼメインPC、おもちゃみたいな外見のネットブックAcer Aspire One HAPPY2は、家のチビ達に落下させられて以来、モニターの接続部が不調で、モニタを開け閉めすると電源が落ちる状態でした。それでもなお、1年半くらい使ってきたのですが、この頃はちょっとした振動でブチブチ落ちるのと、搭載OS Windows7のサポートが切れたことで、ついに買い替えることにしました。

 

で、買い替えようと思い立ったものの、持ち運ぶようなモバイルPCは3万円くらい、ドライブはSSDかeMMCで128GB以上、できるだけ買ったことのないメーカーという、(一部変な)自分基準でアンテナをはっているとついに合致するPCを発見!っということで購入しました。

 

Lenovo IdeaPad Slim 150

製品仕様
https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2020-slim150_web_0226

何度買っても新しい端末ってのはワクワクしますな!

購入時のスペック上の懸念点は、AMDのCPUであった点。なるべく特殊な不具合を避けるためにメジャーな方を選びたいっという思考と、昔Blenderで3DCGをやっていたときには、AMD Radeonグラフィックの相性問題が多くあり、敬遠していました。が、今は3DCGはほとんどやっていないし、Windowsの64bit自体がAMDがベースだし、問題はなかろうと思い、これに決めました。

 

サポートは不安・・・
海外メーカーは安い分、サポートはお粗末っというのを勘案した上で選んではいるのですが、購入時にちょっとしたやり取りがあり、不安を煽りました。

メーカー直販で買ったのですが、購入時にメールアドレスを間違えてしまい、購入確定後、すぐさまサポートにメールアドレスの差し替えを問い合わせフォームから依頼。

すると2日後くらいにようやく返答があり、注文後の変更はいかなる情報も不可であるとの連絡。変更したい場合は、再注文して今の注文をキャンセルしてくれとのこと。その際、クレジットは一度支払いされ、翌月に返金されるとのなんとか。メールアドレスが違うだけで再注文する気もなかったので、注文内容を確認させてくれとか、納期を確認させてくれとか数通やりとりをしたのですが、なんともこちらの意図を汲まない定型文返答で、日本人の性を名乗りましたが、たぶん外国人ですね。すごくイライラしました。

メールアドレスの1文字を間違えさえしなければ、発生しないやり取りでしたが、あると不安が倍増しますね。初期不良等々どうかありませんように・・・。

 

物自体は当初の予定通り手元に届き、問題なく起動。メモリは4GBですが、SSDなので起動はそこそこ早いです。動作はサクサクとはいきませんが、Windows10でメモリ4GBだと、多分CPUが良くてもこんなもんじゃないですかね(最近、DELLの方を4GB→8GBに増量したら劇的に改善されたので)。
キーボードの打ち心地もよく、タッチパッドの感度も良好です。DELLのPCはタッチパッドがイマイチだったので嬉しい。HDDのようにガリガリ音もせず、静音ですが、裏面は結構熱くなります。べた置きはやめたほうが良いかな。

まだほとんど何もしていませんが、おおむね気に入っています。

 

電源ボタン位置に注意
現時点、大きく気に入らない点が1点。電源ボタンの位置です。

前のPC Acer AO Happy2も、現自宅PCのDell Inspiron14も、ここ最近よく使う頂いたSurface(RT)も、ここはDeleteキーの位置です。多分、多くのキーボード配列でそうだと思うのですが。文章作成時やファイル削除時にDeleteキーを押そうとして、誤って押してスリープに突中っというのも既に何度もやっています・・・。時期に慣れるとは思いますけど。

 

また、小さく気に入らない1点も一つ。バッテリーが格納式で取り外しできない点。

Acer Aspire One HAPPY2の気に入っていた点の一つがバッテリーを外した状態でも起動できること。モバイルPCとはいえ、自宅など電源がある環境で動かす場合が圧倒的に多く、電源アダプタで動かせるときは大体バッテリーを外していました。その結果、バッテリーの劣化が少なく、8年ほどたつ今でも3時間程持つのでとても良いです。大抵バッテリーが最初にダメになりますからね。替えのバッテリーあってもやたら高いし。

Dell Inspiron14 はバッテリーを外した状態では起動はできませんので、起動できる方がむしろ稀なのだと思いますが。

 

回復ドライブ

回復ドライブの作成に要求される容量は16GB以上で、実際作成した回復ドライブの使用容量は6.85GBでした。8GBでも足りるくない?っと思いましたけど、いくらか余裕をみるのでしょう。

PC購入と同時に、32GBのUSBメモリも買いましたが、16GBで事足りたので、元々持ってた16GBのUSBメモリを使いました。

ところで、回復ドライブにしたUSBメモリって、残りの容量分は普通に保存可能ですけど、普通のUSBメモリとして使っていいんですかね?まぁ誤って回復用ファイルを消してしまうリスクを考えると使わない方が良さそうですけど。

 

使用容量と仮想HDD

初期状態のSSDの使用容量は約33GB、空き容量は約84GBでした。

プレインストールされているソフトは、Lenovo Vantageというシステムアップデート管理するソフトと、Mcafeeの体験版のみでイイね!っと思っていたら、アプリストアからインストールするアプリがいくつか入っていました(ゲームとか)。
色々必要なソフトを入れた後で気づいたので、容量はどれほどか確認し損ねましたが、全部アンインストールして大きく変わった印象はないので、多くても0.5GBくらいですかね。

 

普通に使っていても容量は大丈夫そうですけど、128GBのmicroSDを購入し、仮想ディスク化しました。microSDは速度や耐久性が落ちるため、仮想化までする必要あるかと何度も自問自答しつつも、まぁWindows10の大型アップデートにどれほど余裕が必要かわからないし、容量の食うソフトなども別ドライブに入れれた方が、インストールしようか悩むストレスが軽減されるかなっと思い、することにしました。

 

 

マイクロSDカードを仮想HDDとして使う
https://linkgear.jp/windows/win10/20170417192424.html?doing_wp_cron=1586192571.8141980171203613281250

ノートPC・タブレットPCの容量不足も解消!SDカードを仮想HDDとして使う方法【VHD】
https://www.mashilog.com/entry/sd-vhd

 

上記2つのサイト、主に一つ目のサイトをメインの参考に仮想化の操作を行いましたが、1点、上記のサイト通りの操作ができなかった点がありました。

それは、上記サイトではどちらも、仮想HDDの割り当てをDドライブにするため、microSDの割り当てを別のアルファベット(例えばOドライブ)にしているのですが、このPCで行った場合には、microSDの割り当てアルファベットは変更可能なものの、再起動するとmicroSDがDドライブに戻ってしまいました。

機種の仕様なんですかね。よくある仕様なら検索に引っかかりそうなものだけど、検索に出てこず・・・、理由はよくわかりません。

USBメモリを刺したまま起動したりしても、microSDはDドライブで変わらないことを確認し、また、仮想ドライブのドライブ文字は固定できることを確認しましたので、仮想ドライブのドライブ文字を固定することにしました。Storage、あるいは、SoftwareってことでSドライブにしました。

 

このところは、新型ウィルスによる外出自粛でなかなか活躍の機会がありませんが、期待の新人、長生きしますように!

デスクトップCNCルータ購入

先日、Amazonで購入したお手頃CNC、 SainSmart Genmitsu CNC Router 3018-PRO の組み立てみました。

 

Amazonのページには日本語化されたマニュアルもありますが、ほとんど絵なので、同封されていた英語のマニュアルを見ながら、友人宅にて、二人で組み立ました。

作業は2時間ちょい。事前にレビュー動画で予習もしていたことあってか、特段詰まる事なくスムーズに組み立てられました。レンチ等の道具も同封されているし、ソフトやテストコードの保存されたUSBメモリも付いてる。安価にするために無くしそうな部分もあるって言うところがなかなか良い。

 

この製品にはオフラインコントローラーが付属していて、このコントローラーでの操作は難なくできました。

 

オフラインコントローラー

手動操作(位置調整)

自動制御

 

うまく行かなかったのは、PCからCNCソフトで動かした場合。

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CNCフライスのメモ

先日、CNCフライスを買いました。と言っても、まだ組立どころか現物を見てませんが。

 

工作好きの心をくすぐるこのツールは、ずっと心惹かれていました。が、自分の部屋どころか机すらなく、幼い子供が2人走り回る自宅では、手作業の工作すらできないので諦めていましたが、今回、フィギュア好きの友達が興味を持ったので、友達とシェア購入。友達の家に直接送ってまだ見てません。

 

国産の定番オリジナルマインド社のKitMillシリーズ(15万円〜)も真剣に考えましたが、結局、格安のSainSmart Genmitsu CNC Router 3018-PRO(2.5万円!)にしました。

 

僕の主な目的は木工。子供の木製のおもちゃを量産したい、木製小物雑貨を作って販売もできるかな、などと妄想が止まらず、あれこれ調べてしまっているので、ここにメモします。

 

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RaspberryPi Zero を使ったデジカメの製作検討

子供と遊園地に行った時、写真を撮るのに、手首にでも巻いておいてさっと撮影出来るデジカメが欲しいなっと思いました。ふとRaspberry Pi Zeroでも作れるかなっと思ったので、その可能性をメモしておきます。作るかどうかは別にして。

 

■既製品
まず同コンセプトの既製品を見てみます。

ソニーの小型デジタルカメラ RX0II
コンセプト的には理想100%だけど高い。頑丈な作りとは言え、高いものだと気を使ってしまいます。


 

キーホルダーのようだけど撮影できるトイカメラ DSC Pieni
画素数は物足りないけども、コンセプト的には素晴らしい。

https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/digitalcamera/4961607437438.html


https://www.amazon.co.jp/dp/B01IHM92FG/

 

あるいは、子供用のトイカメラでも十分な性能だったりします。

hyleton 子供用 デジタルカメラ

 

その他、アクションカメラとかは需要が多いので、色んな製品があるでしょうし、そんなわけで機能面、コスト面からも既製品で十分事足りそうな感じでした。だがしかし、作ることを考えます。楽しいから!

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ピック中

ラズパイをするはずが、なぜかPICに舞い戻った。

 

高機能プランターを作りたい言った友人が、なかなかセンサ類を買おうとしないので、別の検討を考えることしました。

ラズパイで何かを監視するにも、今回屋外に置くことを考えているので、ソーラーパネルなどで電気供給する必要があります。

ソーラーパネルは、スマホ用のバッテリー一体型の製品なら安価だし、コンパクトだし、5Vだし、スマホが廃れるまで何かしらの製品が存在し続けるはずだしで、申し分ない。

 

ただ、電気不足で一度落ちると起動しなくなってしまったら困ります。容量を使い切って落ちてしまった後は、一定の電気が貯まったら再起動する対策が必要。そもそも1日数回データ取得するだけなら、その時だけ起動すればそうそう枯渇しないから、起動中に落ちて動かなくなるなんてトラブルも少ないはず。つまりは、5Vで動作する電源タイマーがあれば良いってことです。

 

そこで、既製品を探すと、下のような良いものがでてきました。

USB24hタイマースイッチ
https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002943/

 

が、offした後にonとかっていうルーティンが出来そうにないのと、似たような製品があまりなくて無くなる可能性があるので、作ってみることを考えました。消費電力が少なくて安価となればPICです。任意なルーティンを設定できたり、自動で時刻調整したりするのは難しそうだから、とりあえず書き込んだプログラム通りの間隔(例えば1hオンで5hオフを繰り返すルーティン)でリレーを操作するデバイスを目標にします。

 

この手の挑戦は、何年かに一回は思い立ち、結局完成することがないまま、パーツだけが増える結果となってい ます。
自分のブログを調べてみると、PICライターを買ったのは2012/5(7年前)。さあ、今回はどうか。

 

まずは、登竜門、LEDをピカピカさせるところから。
(なんで色んなパーツがあるのにそこからなんだ・・・)

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