色々細かい更新

ウェブサイトのトップに表示されるサイト更新の情報が滞っているので、サイト更新の記事を書きます^^;

ウェブサイトはほぼ全てのコンテンツが途中みたいな感じですが、放置されているわけではなく、地味にいろいろなメンテはしています。

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ラズパイOSMCで音声操作赤外線リモコン

Amazonファミリー会員なのに、プライムビデオを見ないのはもったいないっという動機で、セットアップしたOSMC(Raspberry Pi 3B+)ですが、新型ウィルスによる外出自粛で思いのほか活躍しています。

HDMI連動によりテレビのリモコンからも操作出来るとこが良いですね。あまり見ませんが、YouTubeも見れますし(APIの取得が面倒ですが)。

今回は、OSMCをOSとしたRaspberry Pi 3B+で音声操作できる赤外線リモコンを作成しました。

 

格安スマートリモコンの作り方
https://qiita.com/takjg/items/e6b8af53421be54b62c9

 

以下、参考サイトと言うと、ここを指します。

参考サイトで、RaspbianをOSとしたRaspberry Pi Zeroで音声操作できる赤外線リモコンの作り方が解説されています。最初はラズパイZeroを使って、手順通り進めると、ラズパイ赤外線)とGoogleHomeを使ったテレビの音声操作することができました。

ラズパイZeroで作ったものの、せっかくならテレビの横に常駐しているOSMC(Raspberry Pi 3b+)で音声操作できた方が便利かなと思い、やってみたところ、無事できました。どちらのOSもDebianをベースにしているので、ほぼ同じ手順でいけましたが、いくつかの細かい点で相違があったので記事にします。


とりあえず、購入時の箱に入れて運用しています(ダセェ)。

 

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モバイルPC Lenovo IdeaPad Slim 150を購入

僕のほぼメインPC、おもちゃみたいな外見のネットブックAcer Aspire One HAPPY2は、家のチビ達に落下させられて以来、モニターの接続部が不調で、モニタを開け閉めすると電源が落ちる状態でした。それでもなお、1年半くらい使ってきたのですが、この頃はちょっとした振動でブチブチ落ちるのと、搭載OS Windows7のサポートが切れたことで、ついに買い替えることにしました。

 

で、買い替えようと思い立ったものの、持ち運ぶようなモバイルPCは3万円くらい、ドライブはSSDかeMMCで128GB以上、できるだけ買ったことのないメーカーという、(一部変な)自分基準でアンテナをはっているとついに合致するPCを発見!っということで購入しました。

 

Lenovo IdeaPad Slim 150

製品仕様
https://www.lenovo.com/jp/ja/static/catalog/nb-2020-slim150_web_0226

何度買っても新しい端末ってのはワクワクしますな!

購入時のスペック上の懸念点は、AMDのCPUであった点。なるべく特殊な不具合を避けるためにメジャーな方を選びたいっという思考と、昔Blenderで3DCGをやっていたときには、AMD Radeonグラフィックの相性問題が多くあり、敬遠していました。が、今は3DCGはほとんどやっていないし、Windowsの64bit自体がAMDがベースだし、問題はなかろうと思い、これに決めました。

 

サポートは不安・・・
海外メーカーは安い分、サポートはお粗末っというのを勘案した上で選んではいるのですが、購入時にちょっとしたやり取りがあり、不安を煽りました。

メーカー直販で買ったのですが、購入時にメールアドレスを間違えてしまい、購入確定後、すぐさまサポートにメールアドレスの差し替えを問い合わせフォームから依頼。

すると2日後くらいにようやく返答があり、注文後の変更はいかなる情報も不可であるとの連絡。変更したい場合は、再注文して今の注文をキャンセルしてくれとのこと。その際、クレジットは一度支払いされ、翌月に返金されるとのなんとか。メールアドレスが違うだけで再注文する気もなかったので、注文内容を確認させてくれとか、納期を確認させてくれとか数通やりとりをしたのですが、なんともこちらの意図を汲まない定型文返答で、日本人の性を名乗りましたが、たぶん外国人ですね。すごくイライラしました。

メールアドレスの1文字を間違えさえしなければ、発生しないやり取りでしたが、あると不安が倍増しますね。初期不良等々どうかありませんように・・・。

 

物自体は当初の予定通り手元に届き、問題なく起動。メモリは4GBですが、SSDなので起動はそこそこ早いです。動作はサクサクとはいきませんが、Windows10でメモリ4GBだと、多分CPUが良くてもこんなもんじゃないですかね(最近、DELLの方を4GB→8GBに増量したら劇的に改善されたので)。
キーボードの打ち心地もよく、タッチパッドの感度も良好です。DELLのPCはタッチパッドがイマイチだったので嬉しい。HDDのようにガリガリ音もせず、静音ですが、裏面は結構熱くなります。べた置きはやめたほうが良いかな。

まだほとんど何もしていませんが、おおむね気に入っています。

 

電源ボタン位置に注意
現時点、大きく気に入らない点が1点。電源ボタンの位置です。

前のPC Acer AO Happy2も、現自宅PCのDell Inspiron14も、ここ最近よく使う頂いたSurface(RT)も、ここはDeleteキーの位置です。多分、多くのキーボード配列でそうだと思うのですが。文章作成時やファイル削除時にDeleteキーを押そうとして、誤って押してスリープに突中っというのも既に何度もやっています・・・。時期に慣れるとは思いますけど。

 

また、小さく気に入らない1点も一つ。バッテリーが格納式で取り外しできない点。

Acer Aspire One HAPPY2の気に入っていた点の一つがバッテリーを外した状態でも起動できること。モバイルPCとはいえ、自宅など電源がある環境で動かす場合が圧倒的に多く、電源アダプタで動かせるときは大体バッテリーを外していました。その結果、バッテリーの劣化が少なく、8年ほどたつ今でも3時間程持つのでとても良いです。大抵バッテリーが最初にダメになりますからね。替えのバッテリーあってもやたら高いし。

Dell Inspiron14 はバッテリーを外した状態では起動はできませんので、起動できる方がむしろ稀なのだと思いますが。

 

回復ドライブ

回復ドライブの作成に要求される容量は16GB以上で、実際作成した回復ドライブの使用容量は6.85GBでした。8GBでも足りるくない?っと思いましたけど、いくらか余裕をみるのでしょう。

PC購入と同時に、32GBのUSBメモリも買いましたが、16GBで事足りたので、元々持ってた16GBのUSBメモリを使いました。

ところで、回復ドライブにしたUSBメモリって、残りの容量分は普通に保存可能ですけど、普通のUSBメモリとして使っていいんですかね?まぁ誤って回復用ファイルを消してしまうリスクを考えると使わない方が良さそうですけど。

 

使用容量と仮想HDD

初期状態のSSDの使用容量は約33GB、空き容量は約84GBでした。

プレインストールされているソフトは、Lenovo Vantageというシステムアップデート管理するソフトと、Mcafeeの体験版のみでイイね!っと思っていたら、アプリストアからインストールするアプリがいくつか入っていました(ゲームとか)。
色々必要なソフトを入れた後で気づいたので、容量はどれほどか確認し損ねましたが、全部アンインストールして大きく変わった印象はないので、多くても0.5GBくらいですかね。

 

普通に使っていても容量は大丈夫そうですけど、128GBのmicroSDを購入し、仮想ディスク化しました。microSDは速度や耐久性が落ちるため、仮想化までする必要あるかと何度も自問自答しつつも、まぁWindows10の大型アップデートにどれほど余裕が必要かわからないし、容量の食うソフトなども別ドライブに入れれた方が、インストールしようか悩むストレスが軽減されるかなっと思い、することにしました。

 

 

マイクロSDカードを仮想HDDとして使う
https://linkgear.jp/windows/win10/20170417192424.html?doing_wp_cron=1586192571.8141980171203613281250

ノートPC・タブレットPCの容量不足も解消!SDカードを仮想HDDとして使う方法【VHD】
https://www.mashilog.com/entry/sd-vhd

 

上記2つのサイト、主に一つ目のサイトをメインの参考に仮想化の操作を行いましたが、1点、上記のサイト通りの操作ができなかった点がありました。

それは、上記サイトではどちらも、仮想HDDの割り当てをDドライブにするため、microSDの割り当てを別のアルファベット(例えばOドライブ)にしているのですが、このPCで行った場合には、microSDの割り当てアルファベットは変更可能なものの、再起動するとmicroSDがDドライブに戻ってしまいました。

機種の仕様なんですかね。よくある仕様なら検索に引っかかりそうなものだけど、検索に出てこず・・・、理由はよくわかりません。

USBメモリを刺したまま起動したりしても、microSDはDドライブで変わらないことを確認し、また、仮想ドライブのドライブ文字は固定できることを確認しましたので、仮想ドライブのドライブ文字を固定することにしました。Storage、あるいは、SoftwareってことでSドライブにしました。

 

このところは、新型ウィルスによる外出自粛でなかなか活躍の機会がありませんが、期待の新人、長生きしますように!

SainSmart CNC(GRBL)用G-codeの作成メモ2

前回に続き、SainSmart Genmitsu CNC Router 3018-PROをG-codeで動かすためのメモです。

各種CAMソフトでNCデータ(G-code)を作成し、自在にCNCを動かすことを目標としており、前回はテストコードの中身をお勉強しました。今回は、Carbide Create、DeskProto、fusion360それぞれで作成したNCデータの中身を見ていきます。(動作確認は次回です)。

 

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SainSmart CNC(GRBL)用G-codeの作成メモ

先日購入したSainSmart Genmitsu CNC Router 3018-PROをG-codeで動かすためのメモです。

このCNCは、Arduino上で動作するオープンソースのCNC制御のためのファームウェアGRBLで動いているCNCのため、他のGRBL製のCNCでも同様の事が言えるはず。

CAMソフトとしては、Carbide Create、DeskProto、fusion360を使ってG-codeを出力し、それぞれの動作確認をしようと思っていますが、今回はテストコードのお勉強です。

 

テストコード

本体に同封されているテストコードを見てみます。

1sainsmart.nc、iphoneF200.nc、wheel.nc、この3つは2Dで、1sainsmart_relief.nc、dragon.ncは3Dです。

 
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