ソフト配信サイトのデザイン変更

ソフト配信サイトのデザインを変更しました。まぁ、生存報告的な更新ですね^^;

https://software.tiblab.net/

 

最近はスマホでWEBサイトを見る方が多くなってきているらしいので、レスポンシブ対応にしたいなーとずっと思ってて、お手軽に無料テンプレートを使わせてもらいました。まぁ僕のサイトについては、9割PCですけど。

 

本体サイトではなくサブサイトでやったのは、サイトの中で主なアクセスがあるのは、TB-codeとここくらいなものでして、とりあえずやるならここかなーと。TB-codeはPure.cssというモジュールを使っていて、一応、作成当初からレスポンシブ対応仕様なので。

 

本体サイトは、勉強のため自前CSSでコツコツやろうと思っています。何年かかることやら^^;

SainSmart CNC(GRBL)用G-codeの作成メモ3

外出自粛要請につき、だいぶ時間があいてしまいましたが、前回fusion360で作成したコードを試してみました。

CNCソフトは使わず、付属のオフラインコントローラーで動かしました。わざわざPCに繋がなくても動かせるのなら、そちらの方が使い勝手が良さそうです。

 

最初、速度テスト用にテキストエディタで作ったG-codeを走らせるとエラーが発生して悩まされましたが、原因は改行コードでした。

サンプルコードの改行コードはWindowsフォーマット(CR+LF)。作成したG-codeはUnixフォーマット(LF)だったので、CR+LFに変換すると無事、実行できました。

また、G-codeの最後に改行がないと、実行最後にエラーが出るということもわかりました。

この辺はコントローラーの癖みたいなもんですね。コントローラーでは最低限の処理しか実装していないでしょうし。

 

時間の都合上、コマンドに対する動作や精度の検証はあまりできず、できたのは、前回作成したコードが回せるということを確認したこと、送り速度のテストとFusion360で出力したG-codeを試しに回してみたこと。結果、失敗したんですけど。

 

使ったエンドミル

送り速度のテスト
 
集成材ではスピンドルを6000rpmで回して、深さ5mmを送り速度500mm/minまでは削れました(それ以上は試してない)。それでも、まっすぐ削れずに出だしで曲がってしまうのですが、速度が遅くても曲がるのと、音はそんなには無理しているような感じじゃないので、大丈夫かなと。

 

G-codeの実行
Fusion360で作成したスマホスタンドを作るためのG-codeを実施しました。素材はホームセンターで買った端材の集成材。

何をミスったかというと、最初の削り始める位置に移動するときに、削りたくないパスを削ってしまいました。最初のスタート位置をミスったのか?

Fusionで設定した作業原点はストック上面の中心で、ストックはモデル高さと同じなので、開始時の位置が作業原点になるとしたら、木に刃がぎりぎり当たる高さ始めるのが正解のはずです。この時は、ちょっと慎重になって、木の高さから5mm浮かせたところからスタートしました。なのに、スピンドルが回転した後、一度下がってしまい、削ってしまいました。

(1001)
G90 G94
G17
G21
G28 G91 Z0
G90

(????2)
T1 M6
S6000 M3
G54
M8
G0 X-43.299 Y-36.428
Z10
Z5
Z-4.4
G1 Z-9.7 F1000
X-43.297 Y-36.421 Z-4.767
X-43.292 Y-36.399 Z-4.83
X-43.283 Y-36.364 Z-4.887
X-43.271 Y-36.318 Z-4.935
X-43.257 Y-36.263 Z-4.97
~

 

コードをみてもスピンドル回転後、なぜ一度下がってから、削り始めの位置まで移動したかさっぱりわからないけども、ツール変更やクーラント制御など余計なコードは消しとくべきでした。スピンドル回転後最初の位置移動までにあるコードは、G54 M8だから、この辺で読み取れる文字だけ読み取った結果、誤作動した可能性があります。

 

削りだしをミスったものの、最後まで削りきるつもりで観察していましたが、結局止めました。その理由は音。

 

テストの時は、そこまでうるさくなかったののの、周りを直線的に削っていくときの騒音と振動が大きすぎて、中断しました。

 

対策できることの一つはコードの修正。削る深さを少し浅め(3mm)にして、ストックの周りの余白を少し大きくし、直線的ではなく、回りながら削るようにコードを修正しました。時間が増えますが、致し方ない。

また簡易な防音BOXを作ることにしました。

 

防音BOXは、段ボールで作ることも考えましたが、もっとお手軽に、収納用プラスチックコンテナに入れることにしました。どれだけ音が防げるか、今度テストすることにします。コンテナは既に購入済みですが、今度はいつ出来ることやら・・・。つづく!

色々細かい更新

ウェブサイトのトップに表示されるサイト更新の情報が滞っているので、サイト更新の記事を書きます^^;

ウェブサイトはほぼ全てのコンテンツが途中みたいな感じですが、放置されているわけではなく、地味にいろいろなメンテはしています。

(さらに…)