カテゴリー: サイト更新

ウェブツール更新(県別カラーマップ)

ウェブサイトの生存確認的な更新です^^;

自分のウェブツールを仕事で使う機会があったので、その際、不便だった凡例の日本語と色の変更の対応をしました。

都道府県別に色分けされたマップグラフ作成ツール
https://webapps.tiblab.net/figure/japan-color-map/

自分で使う機会でもない限り、メンテしないので、使えないものも多いのが困ったもんだ。

サムネイル作成ツールを作成

あけましておめでとうございます。新年一発目の記事がこんなんになってしまいましたが、ソフトウェアサイトにサムネイル作成ツールを追加しました。

https://software.tiblab.net/pc/img_thumbs_console/

 

なぜこんなソフトを作ったかと言いますと、会社のストレージが1年半ほど前にNASからオンラインストレージサービスに切り替わったのですが(コロナ前でラッキーでした)、サムネイルの表示が遅くなったというか、実質的にできなくなって、ほしい画像を見つけるのが大変で仕方がなくなったからです。

 

特に、エクスプローラのファイル検索が機能しないのが不便で、特定の画像を探したいとき、ファイル検索で拡張子を指定して、表示をサムネイルにし、次々と生成されるサムネイルをスクロールしながら探し出すという技が使えなくなりました。

 

そこで、その技を代替する方法として、下層フォルダを含めて存在する全ての画像のサムネイル画像を、一つのフォルダに集約するツールを作りました。まぁ、生成にめっちゃ時間がかかるので事前に作成しとかなくてはいけないんですが。
また、そのフォルダをオフライン編集可の設定しとくとか、キャッシュに残っている内はエクスプローラでサムネイル表示できるんですが、そうでないときはできないので、HTMLを作成して、ブラウザでサムネイル一覧を見れるようにしました。

 

今回、GUIを作るでもなくコンソールプログラムです。
元々は、サムネイルを作成・表示するビュアーを作ろうしたのですが、動的にサムネイルを追加していくとスクロールがカクカクするとか、ウィンドウ幅を変えた際のサムネイルの再配置が劇遅とか、GUI制御絡みで詰まりそうだったので、一旦、GUIなし最低限機能で完成させることにしました。

ビュアーが欲しいことには変わりないので、作りたいとは思いますが・・・、いつになるやら。

ソフト配信サイトのデザイン変更

ソフト配信サイトのデザインを変更しました。まぁ、生存報告的な更新ですね^^;

https://software.tiblab.net/

 

最近はスマホでWEBサイトを見る方が多くなってきているらしいので、レスポンシブ対応にしたいなーとずっと思ってて、お手軽に無料テンプレートを使わせてもらいました。まぁ僕のサイトについては、9割PCですけど。

 

本体サイトではなくサブサイトでやったのは、サイトの中で主なアクセスがあるのは、TB-codeとここくらいなものでして、とりあえずやるならここかなーと。TB-codeはPure.cssというモジュールを使っていて、一応、作成当初からレスポンシブ対応仕様なので。

 

本体サイトは、勉強のため自前CSSでコツコツやろうと思っています。何年かかることやら^^;

色々細かい更新

ウェブサイトのトップに表示されるサイト更新の情報が滞っているので、サイト更新の記事を書きます^^;

ウェブサイトはほぼ全てのコンテンツが途中みたいな感じですが、放置されているわけではなく、地味にいろいろなメンテはしています。

(さらに…)

USBカメラ撮影補助ソフト追加

ソフトウェア公開用サイトにUSBカメラでの撮影補助ソフトを追加しました。

USBカメラ写真撮影・記録補助ソフト
http://software.tiblab.net/pc/cam_5shot/

 

っと言っても改めて作ったわけではなく、昔作って業務に使っていたものです。最近、USBカメラを使う別のソフトを作る機会があり存在を思い出して、せっかくなのでリリースしました。

使い方の説明もないっという不親切っぷりですが。
(ある程度アクセスがありそうなら追記します^^;)

 

ソフトはPCに接続されたUSBカメラで、5つまでの画像を撮影して、指定したルールのファイル名をつけて保存するというもの。

 

どういった作業に実際に使っていたかと言いますと、試験屋をしていた際、いくつもの供試体を前面、背面、断面など決まったパターンで撮影・保存する作業に用いていました。

デジカメで撮影して後に振り分けするより、ファイル名で既に振り分けされているので作業が楽になるという他、パターンを抜かしてしまう(例えば背面の撮影を忘れる)ミスの防止にもなるというメリットがあります。

 

誰かの役に立てばいいな。