RaspberryPi Zero/Picoの動作電圧

室内で電源アダプタを使って動作させるときは、まったく気にならないラズパイの動作電圧ですが、電池で動かしてポータブルデバイス化したいと考えたときに気になった動作電圧を確認してみました。

なんで動作電圧が気になったかと言うと、
①充電池で動かした時に、過放電を防止するためにカットオフする電圧の閾値や、
②スーパーキャパシタの容量計算する時の下限電圧、
③低電圧駆動による誤作動を防止して確実に再起動をかけるためのリセット回路の閾値電圧
などをいくらにすべきかの参考とするためです。

行った事は、RaspberryPi Zero WとRaspberryPi Picoを、スーパーキャパシタで動作させ、正常に動作するまでの電圧を確認しました。

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RaspberryPi Zero Wの電池での稼働時間

電池でポータブルにRaspberryPi Zero Wを動かそうと思ったときに気になる稼働時間。今回は、単三ニッケル水素電池3本で何時間くらいもつかっというのを確認してみました。

庭やベランダなどに設置するモニタリングデバイスとして使うことを考えてますので、そんな条件になります。

 

確認した事を要約しますと、

エネループ3本で、
・Zeroはで13時間稼働
・ZeroをPicoで間欠動作(30分毎)させると54時間稼働
・Zeroを間欠動作デバイスEveryUSBで間欠動作(30分毎)させると119時間稼働

 

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Raspberry Pi Zeroソーラー電源システムの検討

RaspberryPi Zeroをソーラーパネルで昼間だけ稼働させるシステムを作るため検討メモです(まだ作ってません)。

余談ですが、今回検討するきっかけてしては、以下の理由があります。

  • 前々から作りたいと思っているベランダ菜園装置の電源システムとして、やってみたいと思っていた
  • 技術的ネックだったマイコンの実装がRaspberryPi Picoの登場により出来るんじゃないかと思った
  • 最近、仕事で屋外にRaspberryPi Zeroによる計測装置を設置する機会があり、そこでも使えそうと思った

これだけ理由があるので、いつもみたいに考えといて作らないじゃなくて、今回は作るはず、です。

 

追記:道半ばですが作ってます

 

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