CNCフライスのメモ

先日、CNCフライスを買いました。と言っても、まだ組立どころか現物を見てませんが。

 

工作好きの心をくすぐるこのツールは、ずっと心惹かれていました。が、自分の部屋どころか机すらなく、幼い子供が2人走り回る自宅では、手作業の工作すらできないので諦めていましたが、今回、フィギュア好きの友達が興味を持ったので、友達とシェア購入。友達の家に直接送ってまだ見てません。

 

国産の定番オリジナルマインド社のKitMillシリーズ(15万円〜)も真剣に考えましたが、結局、格安のSainSmart Genmitsu CNC Router 3018-PRO(2.5万円!)にしました。

 

僕の主な目的は木工。子供の木製のおもちゃを量産したい、木製小物雑貨を作って販売もできるかな、などと妄想が止まらず、あれこれ調べてしまっているので、ここにメモします。

 

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RaspberryPi Zero を使ったデジカメの製作検討

子供と遊園地に行った時、写真を撮るのに、手首にでも巻いておいてさっと撮影出来るデジカメが欲しいなっと思いました。ふとRaspberry Pi Zeroでも作れるかなっと思ったので、その可能性をメモしておきます。作るかどうかは別にして。

 

■既製品
まず同コンセプトの既製品を見てみます。

ソニーの小型デジタルカメラ RX0II
コンセプト的には理想100%だけど高い。頑丈な作りとは言え、高いものだと気を使ってしまいます。


 

キーホルダーのようだけど撮影できるトイカメラ DSC Pieni
画素数は物足りないけども、コンセプト的には素晴らしい。

https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/digitalcamera/4961607437438.html


https://www.amazon.co.jp/dp/B01IHM92FG/

 

あるいは、子供用のトイカメラでも十分な性能だったりします。

hyleton 子供用 デジタルカメラ

 

その他、アクションカメラとかは需要が多いので、色んな製品があるでしょうし、そんなわけで機能面、コスト面からも既製品で十分事足りそうな感じでした。だがしかし、作ることを考えます。楽しいから!

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ラズパイ( OSMC)でAmazonプライムビデオ

子どものオムツの定期便の15%オフ目的で入会しているAmazonの家族会員。Amazonプライムビデオが見れるにも関わらずほとんど見たことがありませんでしたが、ラズパイでテレビをモニタに見れるなら良いなと思い、連休中に試みました。

 

結果、Raspbianでは難しく、OSMC(Open Source Media Center)と言う動画や音楽などのメディア再生に特化したOSを使うことで、プライムビデオをテレビで再生することができました。

 

ちなみに検索すると、トップページに出てくる方法をいくつか試しましたが上手くいかず、もっと簡単な方法があったので、新しい情報に早くたどり着いて欲しいと思って、記事にしました。

環境
・Raspberry Pi 3B+
・USBマウス(キーボードなし)
・HDMI入力対応テレビ
・SDカード32GB(公式での推奨は8GB以上)
・WiFi(LANケーブルなし)

 

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USBカメラ撮影補助ソフト追加

ソフトウェア公開用サイトにUSBカメラでの撮影補助ソフトを追加しました。

USBカメラ写真撮影・記録補助ソフト
http://software.tiblab.net/pc/cam_5shot/

 

っと言っても改めて作ったわけではなく、昔作って業務に使っていたものです。最近、USBカメラを使う別のソフトを作る機会があり存在を思い出して、せっかくなのでリリースしました。

使い方の説明もないっという不親切っぷりですが。
(ある程度アクセスがありそうなら追記します^^;)

 

ソフトはPCに接続されたUSBカメラで、5つまでの画像を撮影して、指定したルールのファイル名をつけて保存するというもの。

 

どういった作業に実際に使っていたかと言いますと、試験屋をしていた際、いくつもの供試体を前面、背面、断面など決まったパターンで撮影・保存する作業に用いていました。

デジカメで撮影して後に振り分けするより、ファイル名で既に振り分けされているので作業が楽になるという他、パターンを抜かしてしまう(例えば背面の撮影を忘れる)ミスの防止にもなるというメリットがあります。

 

誰かの役に立てばいいな。

Windows RTでRaspberry Piをリモート操作

埃を被っているSurface(RT)をラズパイのビュアー(操作端末)とすることを試みました。

結果、ラズパイにXrdpとSambaを入れる事で、WindowsRT標準のリモートデスクトップで操作でき、ファイル共有によりファイルのやり取りができるようになりました。
 

リモートデスクトップは無線環境では遅くて実用に耐えないとの情報もありましたが、感覚的にはrealVNCと遜色ない感じで操作できます。これでラズパイの操作ができるだけでなく、ダメダメWindowsRTを補完する効果も期待できます。いいね。

 

環境

・Raspbian 10.0 (Raspberry Pi 3B+)
・Windows RT 8.1 (Surface)
(・ルーター:HWD15)

 

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