今、ボトル水槽用のライトを作りたいと思ってるんですが、アルミパイプを曲げてその先にLEDをつけてみたので、その記録です。
曲げたのはφ8mmのアルミパイプで、砂を充填して冷間曲げしました。

今、ボトル水槽用のライトを作りたいと思ってるんですが、アルミパイプを曲げてその先にLEDをつけてみたので、その記録です。
曲げたのはφ8mmのアルミパイプで、砂を充填して冷間曲げしました。

時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定
MicroPythonが使える最も安いマイコンボードって、RaspberryPi Picoだと思っていたら、若干ですが、それより安いマイコンボードがありましたので、試しました。
Waveshare RP2040-Zero
https://www.switch-science.com/products/7886
Picoとの価格差はわずかですが、コンパクトな切手サイズなのが魅力的です。その分、GPIO端子は減りますが、3色LEDとリセットボタンが付いている分、利便性が向上しています。
特に3色LEDが色々動作確認するには便利で助かります。
MicroPythonをインストールする手順も、Thonnyの操作性も、純正のPicoと変わらず。
Pico用のMicroPythonをそのままダウンロードしてインストールしました。
Picoでのインストール手順
RaspberryPi PicoでMicro Pythonのテスト
個人的には、やりたいことってシンプルなことが多く、GPIOが沢山必要な機会って意外と少ない。コンパクトの方が便利が良いことが多いので、これなら純正Picoより多用しそうです。
ただ背面側にも部品が配置されているので、プリント基板に表面実装する場合は、同サイズのSeeed Studio XIAO RP2040が良いと思われます。こちらは純正Picoより少し高いですが。
今のところ、使ってみて気づいたことは、3色REDの引数の順番がRGBではなくGRBだったこと。
import machine import neopixel pin = machine.Pin(16, machine.Pin.OUT) np = neopixel.NeoPixel(pin, 1) np[0] = (0, 0, 0) #GRB np.write()
ESP32の一番安価なデバイスを求めて、XIAO ESP32を試してみました。
Seeed Studio XIAO ESP32C3
https://www.switch-science.com/products/8348
前回、PICでアバウトにRaspberryPiを間欠動作させましたが、ちゃんとした間欠動作をやろうと思って、リアルタイムクロックモジュール(RTC-8564NB)を買ってきました。(ホントは結構前に買ってたんですけど、やっと手を付けました・・・^^;)
リアルタイムクロック(RTC)モジュール ¥500
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00233/