ボトル水槽用ライトの「台」の作成

現在、ボトル水槽用のライトを作っているのですが、木製の台の方ができてきたので、その工作日誌です。
日誌といっても、その過程の写真はほとんど撮っていないんですが。

土台

土台がだいぶ出来てきました。この加工もドリルスタンドにつけたルーターのエンドミルで、回転台に取り付けた木片を削っていくアナログ工作。直線部分は普通にノコギリで切ってまして、後はひたすらヤスリがけ。


裏はエンドミルで外堀を掘って、彫刻刀で掘っていくという力技。7cm×5cmのユニバーサル基盤が入ります。今は抵抗をつけているだけ。


一か所、エンドミルに巻き込まれ、板が跳ね上がって、穴が開いてしまうというミス・・・。


蓋もあるよ

いや、楽しいんですけどね。時間はめちゃかかります。CNCでも使わないと量産とか無理です。

 

塗装

以前、曲げ加工して、1WパワーLEDを取り付けたアルミパイプを、ヤスリがけして塗装しました。

塗装は、アクリル絵の具(笑)。スプレーが1番綺麗に塗れるのでしょうが、あいにく幼児のいる室内しか作業する場所はなく、容易にスプレーは使えないのです
(横に幼児いる中、ルーターでゴリゴリ削ってるのも中々の所業ですが)。

何回も重ね塗りしないと透けちゃうし、刷毛ムラが出るので、紙やすりで擦らないとだし、中々大変。結局、今回はムラは諦めました。

下地材は買ってなかったので、常用している2液混合タイプのエポキシ接着剤(100均)を、手の消毒用アルコールで薄めて塗布しました。お試しのつもりでしたが、下地材としてはかなりいけていて、薄く塗れるし、容易には剥がれません。

ダイソーにも下地材(プライマー)はあるみたいで、使ってみたいなと思っています。

https://jp.daisonet.com/products/4550480348032

 

シェード取り付け

LEDの光が直視でくると眩しいので、アルミパイプの切れ端で、シェードを作りました。ノコギリとヤスリで。

で、エポキシ接着剤でくっつけたのですが、手作業のため、カーブがしっかりフィットしてなくて、点灯したときに接着の間から光が漏れてカッコ悪くなりました。。。そこで、エポキシパテを貼り付けたのですが、それでも光が漏れてしまいます。次は(あれば)もっと考えなければですねぇ。

時に、エポキシパテ、今回はこちらの製品がたまたま余っていたので使いましたが、

ダイソーにも同種の製品がありました。

補修速硬タイプ 万能 エポキシパテ
https://jp.daisonet.com/products/4549131067491

本家はそれなりのお値段ですからね。大体少ししか使わないし。ダイソー素晴らしい。

 

ライトの明るさ確認

今回のLEDは、1WのパワーLEDを使っています。

ハイパワーLED (1W/3W) (白/赤/緑/青/黄)
https://electronicwork.shop/items/644b1e0822a0b8002a8b539a

 

5V、5Ω(多分350mAくらい)で、ずっと点灯してみましたが、熱については、アルミパイプがほんのり温かくらる程度で、問題なし。

明るさについては、まぁ、きれいにみせる分には十分ではあるんですが、なんか物足りない。

Gemini先生に、3Wだと小さいボトルには明るすぎるかも、って言われたので1Wにしたのですが、3WのLEDにして明るさを調整できるようにすれば良かったと今は思ってます。

まぁ、見た目の話で、水草や生体にとってどうとかという話ではないんですが。

 

RGB3色タイプにして、色味を調整できるようにしても面白いですね。

RGBハイパワーLED (9W) (4Pin)
https://electronicwork.shop/items/64c31e7277bc660048a2581b

ちなみに、明るさ調整には抵抗などて電流制限する方法の他、PWM制御する方法もあるよなー(どのみちPICでスイッチングするつもりなんで)っと思って、Gemini先生に聞いたところ、

・「とにかく安定した光が欲しい」「チラつきは絶対に避けたい」 → 電流調整方式
・「色味を変えずに細かい明るさ調整をしたい」「広範囲に調光したい」 → PWM方式
・エネルギー効率に大差なし

とのことでした。

システムは、RTCを使ったタイマーによるオンオフ機能と、タッチセンサーによるオンオフ操作を実装するつもりです。続けー

Updated: 2026年2月10日 — 00:05

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