PICに再び挑戦しているものの、再挑戦の動機となったI2Cのスレーブ化は問題解決ができず行き詰まり中。
気晴らし?に、PICによるRaspberryPiの間欠動作を行いました。
以前、RaspberryPi Zeroの間欠動作をRaspberryPi Picoでした事がありますが、Picoを使った理由は技能的にMicroPythonしか出来なかったから。今ならPICでもいけるんじゃないかと。
行ったこととして、PIC単体で可能なウォッチドックタイマーとスリープを使って、なんちゃって間欠動作回路を組みました。
この回路で、RaspberryPi Zero Wを、大体30分に1度動作させる間欠動作させた結果、1900mAのニッケル水素電池3本で、165時間(6.9日)稼働しました。
過去、市販の間欠動作デバイスであるEveryUSBで同じことをやった時の稼働時間は119時間でした。今回、RaspberryPi OSをDesktopではなくLiteに入れ替えてあるので、まったくの同条件ではなく、起動にかかっている消費電力が違うのかもしれませんが、それでもなかなか長生きしました。
ちゃんとやろうとすれば、タイマー機能やアラーム機能が付いているリアルタイムクロックICを使う方が、省電力だし正確だし良いと思いますが、、、まぁ、PICは安いし、他の機能を付与できるし、使う場面もあるかも?

