M5StackシリーズのATOM Liteを購入しました。今回は、MicroPythonをインストールして、インターネットにアクセスするとこまでやっていきます。
以前より試行しているソーラーパネルで、日中だけRaspberryPi Zeroを動かす電源システムです。Zeroの起動、シャットダウン指示にRaspberryPi Picoを用いています。
過去の記事は以下。
・Raspberry Pi Zeroソーラー電源システムの検討
・Raspberry Pi Zeroソーラー電源システム製作中
・電圧保護回路の検討
更新事項は、以前検討した電圧保護回路を実装したことです。
一つの基盤にしたり、ケース作ったりとかも考えてましたが、もうモチベーションを保てそうにないので、ここいらで一旦これは終了します。
以前からやっているラズパイZeroのソーラー電源装置の検討の続きです。ソーラーパネルで日中だけ、RaspberryPi Zero Wを動作させる電源装置を作っており、電圧保護に課題が残ったので、その検討をしました。
したいこととして、ソーラーパネルの最大電圧が若干、耐電圧範囲を超えるので、その保護をしたい。
方法として、以下を使うことが考え、順に検討しました。
・DC/DCコンバータ(スイッチングレギュレータ)
・三端子レギュレータ(リニアレギュレータ)
・ツェナーダイオード
RaspberryPi Zero WとRaspberryPi Picoを、GPIOでシリアル通信(UART)させました。
簡単だろうと思っていたら、ジャストな情報源がなくて、意外と時間がかかりました。終わってみれば、簡単なんですが。どっちもPythonを使いました(PicoはMicroPython)。
<目次>
・RaspberryPi Zeroの設定
・RaspberryPi Zeroの設定の確認
・GPIO配線
・PicoからZeroにテキスト送信
・ZeroからPicoにテキスト送信