カテゴリー: 工作

RaspberryPi Zeroのソーラー電源システム

以前より試行しているソーラーパネルで、日中だけRaspberryPi Zeroを動かす電源システムです。Zeroの起動、シャットダウン指示にRaspberryPi Picoを用いています。

過去の記事は以下。
Raspberry Pi Zeroソーラー電源システムの検討
Raspberry Pi Zeroソーラー電源システム製作中
電圧保護回路の検討

 

更新事項は、以前検討した電圧保護回路を実装したことです。
一つの基盤にしたり、ケース作ったりとかも考えてましたが、もうモチベーションを保てそうにないので、ここいらで一旦これは終了します。

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電圧保護回路の検討

以前からやっているラズパイZeroのソーラー電源装置の検討の続きです。ソーラーパネルで日中だけ、RaspberryPi Zero Wを動作させる電源装置を作っており、電圧保護に課題が残ったので、その検討をしました。

 

したいこととして、ソーラーパネルの最大電圧が若干、耐電圧範囲を超えるので、その保護をしたい。

方法として、以下を使うことが考え、順に検討しました。
・DC/DCコンバータ(スイッチングレギュレータ)
・三端子レギュレータ(リニアレギュレータ)
・ツェナーダイオード

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RaspberryPi ZeroとPicoのシリアル通信(UART)

RaspberryPi Zero WとRaspberryPi Picoを、GPIOでシリアル通信(UART)させました。

簡単だろうと思っていたら、ジャストな情報源がなくて、意外と時間がかかりました。終わってみれば、簡単なんですが。どっちもPythonを使いました(PicoはMicroPython)。

 

<目次>
RaspberryPi Zeroの設定
RaspberryPi Zeroの設定の確認
GPIO配線
PicoからZeroにテキスト送信
ZeroからPicoにテキスト送信

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RaspberryPi Zero/Picoの動作電圧

室内で電源アダプタを使って動作させるときは、まったく気にならないラズパイの動作電圧ですが、電池で動かしてポータブルデバイス化したいと考えたときに気になった動作電圧を確認してみました。

なんで動作電圧が気になったかと言うと、
①充電池で動かした時に、過放電を防止するためにカットオフする電圧の閾値や、
②スーパーキャパシタの容量計算する時の下限電圧、
③低電圧駆動による誤作動を防止して確実に再起動をかけるためのリセット回路の閾値電圧
などをいくらにすべきかの参考とするためです。

行った事は、RaspberryPi Zero WとRaspberryPi Picoを、スーパーキャパシタで動作させ、正常に動作するまでの電圧を確認しました。

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