時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定
時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定
以前、PIC12F1840でI2Cを介したLチカをしましたが、ちょっと改良して、複数バイトを送信できるようにしました。
PICをスレーブ、ATOM Lite(ESP32-PICO搭載)をマスタとして、MicroPythonで文字列を読み込みます。
追記:不具合発覚につき、参考程度にしてください→ AI(Gemini先生)に直してもらいました
今回、ATOM Lite(ESP32)をマスター、PIC12F1840をスレーブとして、I2C通信を使って、ATOM LiteからPICのLEDをオンオフさせました。
ATOM Lite(ESP32)の操作はMicroPythonを使いました。
今回、システムのプログラム更新をいちいちモノを回収して行うのが面倒なので、PHPサーバにスクリプト(MicroPython)をアップロードし、ESP32(ATOM Lite)からPHPサーバにアクセスして、スクリプトの更新を行うといったことをしました。
オンラインでプログラムを更新することをOver The Airで、OTAと呼ぶらしい。
先日、購入しましたM5Stack ATOM Lite(ESP32搭載)でPCとBluetooth通信をするところまでやってみました。
言語は、ATOMLiteはMicroPython、PCはPythonです。