ボトル水槽用のライトを製作しました。ボトル水槽って、ボトリウムって造語があるんですね。

以前購入したお手軽RTCモジュール、TinyRTC(HW-111)。
リアルタイムクロックモジュール (DS1307) ¥175
https://electronicwork.shop/items/66968597a18e8d095b23ae7c
目的のものを作るまでの間、ずっと電池は入れっぱなしで、たまーに接続して、時刻を取得していました。

最近、AIとのやり取りの記録みたいな感じでブログ書いてる気がします。
今回は、PICとM5Stack ATOM Lite(ESP32)とI2C通信するのですが、PICをマスター、ATOM Liteをスレーブにする試みです。
目的はPICのデバックのため。結論的には、思ったより手軽にはできなくて、Arduino IDEのインストールが必要でした。
時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定