FEMやったりDEMやったり節操がないですが、手っ取り早くできそうなことには手をつけていくスタンスでさ。
個別要素法に関して、コードを公開してくれている講義資料を見つけましたので、とりあえずPython化。ありがたい。
大学の講義資料なので、一部、意図的に書かれていないこととかあって、あってることやら。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/lecture/lecture_6/text_DEM2014.pdf
粒子間の動作だけだけど、とりあえず動いた。
おー
FEMやったりDEMやったり節操がないですが、手っ取り早くできそうなことには手をつけていくスタンスでさ。
個別要素法に関して、コードを公開してくれている講義資料を見つけましたので、とりあえずPython化。ありがたい。
大学の講義資料なので、一部、意図的に書かれていないこととかあって、あってることやら。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/lecture/lecture_6/text_DEM2014.pdf
粒子間の動作だけだけど、とりあえず動いた。
おー
FEM、FEMと言うけど、これから使うのは差分法を使った解析ソフト。構造分野に絞らず、数値解法として共通する部分も学ぶべきかな?と思い、下記の本を購入しました。
すると、まー、びっくりするほど、まったく分からない。宇宙語のごとしで、まるで頭に入ってこない。「このように~」って言われても何をどうしてどうなったんだー。
前回のVBAによる有限要素法入門を呼んだときも難しいなーっと思っていたけど、内容はなんとなく分かったので、実は分かりやすい本だったんだなぁと今になって実感。最近はネット通販に頼りがちですが、やはり本屋で中身を見ることは大事だなぁ。
さりとて、買ってしまったものは活用せねば。とりあえず・・・、例のごとくPythonで書き換えてみよっと。
前回、以下の本の1次元FEMプログラム(VBA)をPython化してみましたが、今度は2次元FEMをPython化してみました。
価格:2592円(税込、送料無料) (2017/4/16時点)
本編の一部とExcel(VBA)はこちらからダウンロードできます。
4月に転職、引越と怒涛の2週間が過ぎました。まだカーテンも一部しかついていない状況だけど、PC開くくらいもういいよね。
結局、転職前の職場もギリギリまで勤め、1週間だけ有給消化週間をもらい、1歳児の相手をしながらだと全然進まない引越準備を妻と大喧嘩しながらも、なんとか引越は無事完了。最初の1週間は家の事に意識を持ってきていたけど、転職者なので、そろそろ戦力として業務することを求められるだろうし、こっちとしてもアピールしていきたいところ。
とりあえず、採用の目論見として、これまでの定常業務+数値解析を内製化したい意向があるらしい。前の職場ではホントかじった程度なので、新卒のような甘えが効かない分、本腰を入れて勉強しなくてはー。
現在、数値解析として最もベーシックに使われる有限要素法(FEM)の勉強を進めていこうと思い、本を買いました。
価格:2592円(税込、送料無料) (2017/4/16時点)
いかんせん、数学が苦手で(なぜ解析を見込まれたし)、数式を見てもちんぷんかんぷんなので、プログラムで学ぶことにしました。
本編の一部とExcel(VBA)はこちらからダウンロードできます。
http://souzousha.iinaa.net/www/FEM/Download.htm
とりあえず、この本で出てくる1次元のFEMプログラムを、何も考えずPython化してみました。