最近、AIとのやり取りの記録みたいな感じでブログ書いてる気がします。
今回は、PICとM5Stack ATOM Lite(ESP32)とI2C通信するのですが、PICをマスター、ATOM Liteをスレーブにする試みです。
目的はPICのデバックのため。結論的には、思ったより手軽にはできなくて、Arduino IDEのインストールが必要でした。
最近、AIとのやり取りの記録みたいな感じでブログ書いてる気がします。
今回は、PICとM5Stack ATOM Lite(ESP32)とI2C通信するのですが、PICをマスター、ATOM Liteをスレーブにする試みです。
目的はPICのデバックのため。結論的には、思ったより手軽にはできなくて、Arduino IDEのインストールが必要でした。
サイトトップページの更新履歴がずっと古いのを気にして、更新させようという他愛のない投稿です。
(サイト更新カテゴリーの投稿が載るようになっている)
一番頑張ったのは、PHP更新。WordPressにPHPのバージョンいい加減古すぎって怒られてたので、サーバーのPHPを更新したら、テキトーコードで書いているウェブサイトなので、エラーいっぱい吐いて大変でした。。。
今回、っというわけではないですが、ウェブツールをいくつか作成しています。
LEDの抵抗値計算ツール
https://webapps.tiblab.net/device/calc-led-resistance/
いつも秋月電子さんの使っていたのですが、サイトメンテナンスに出くわしたので、作りました。
断面性能計算ツール
https://webapps.tiblab.net/structure/#modulus
断面2次モーメントとかを計算するツールです。本業は構造系なので、何かのきっかけで勢いで作り始めて、全部作りきれずに終わってます。
こういうウェブツールは、移動中など、スマホで確認したいって時とかに、役に立っていたのですが、今やAIが計算もしてくれるので、必要性も薄れてきましたね。
時にAIといえば、過去、解決できなかったPICマイコンのプログラムをAIに聞いたら改善コードを提案してくれて、本当に動きました。すげー。
PIC12F1840でI2C通信:スレーブとして複数バイトの送信
https://tiblab.net/blog/2023/01/pic_i2c_slave_send_multi_bytes/
PICは私には難易度高めでよく挫折しているのですが、出来そうな気にさせてくれます。回路図までは難しかったのですが、巷の回路図が画像が多いから学習しづらいんでしょうね。
今、ボトル水槽用のライトを作りたいと思ってるんですが、アルミパイプを曲げてその先にLEDをつけてみたので、その記録です。
曲げたのはφ8mmのアルミパイプで、砂を充填して冷間曲げしました。

時間でオンオフできるライトを作るため、TinyRTCというモジュールを買いました。
この記事では、ハードウェアにATOM LiteというESP32デバイスを、ソフトウェアにMicroPythonを使って、TinyRTCにNTCサーバから取得した時刻をセットするところまで行います。

【目次】
– 使用モジュール
– CR2032電池を使うための改造
– 時刻の設定