3Dグラフィック、プログラミング、ものづくり・・・、創作活動を楽しもう!

月別: 2015年8月

kivyに浮気中

Androidアプリを作り切るっと意気込んだものの、開発環境さえ作れないダメダメっぷりで自分に失望中。

そんなKivyというAndroidにも対応しているらしいライブラリをみつけ、現実逃避を兼ねてインストール。紆余曲折ありながら、とりあえず動いた。

Kivy
http://kivy.org/

ただし、ノートPCのみorz。ネットブックの方は Open GL 1.4 で、2.0が最低要件のKivyは動かせず。

 

一人暮らしの今でこそノートPCは開いているけど、家族が帰ってくれば、ノートPCはしまい、普段開けるのはネットブックのみ。なので、ネットブックで開発できないことは非常に痛い。

 

しかし、すべてPythonで書けるとなるとかなりの魅力。

しかも、UIもKivy Designer というソフトで作れるっぽい。現在、デスクトップアプリを作るときに使うライブラリはPySide一択だけど、その大きな理由が完成度の高いUIデザイナー、QtDesignerの存在。UIはマウスでポチポチして作るに限る。

 

あとは、あれだ。広告。これが出来なきゃアプリ作る意味ない(爆)

 

Making AdMob work with kivy
http://www.theseusmedia.com/blogs/code/post/1

なにやら難しそうだけど、できるっぽい。

 

うーん、手をだしてみたくなる。

 

ネットブックのグラフィック Intel GMA 3150 は Windows は、2.0対応してないのに、Linuxだと対応してる。ハード的には2.0も動かせるけど、Intelがドライバを作る気がないということか。そう思って、有志が作ったドライバを探し回って、いくらか入れてみたけど、上手く行かなかった。ぬぬぬ。

SL4Aアプリむずい

Androidのアップデート(確か5.0)後、うんともすんとも言わなくなったSL4A。

 

マイルームレイアウターというアプリをSL4Aにより製作中ですが(随分前から)、Androidをバージョンアップしたタイミングで使えなくなり、実機で試せないことでテンションダウン。先日、下記のページの開発版をインストールしてみると動きました。イェーイ。

GitHub kuri65536/python-for-android
https://github.com/kuri65536/python-for-android/blob/master/README.md

 

よし、一気にやるぞっと思い、下の情報に基づき、Android上でコンパイルを試みるも、なんかエラーが出て、失敗。

Python で Androidアプリをセルフ開発 ( sl4a と、AIDE を 使って Pythonスクリプトをスマホ上で独立Androidアプリに変換)
http://keitaiseikatsu.blogspot.jp/2013/07/python-android-sl4a-aide-pythonandroid.html

 

そこで、下の情報を頼りにWindows上でEclipseによりパッケージングを試みるも、情報にないえエラーが出てきて、よくわからず。

Androidアプリ用開発環境構築~PythonでのAndroidアプリ作成まで
http://qiita.com/satio_koibuti/items/69b08cd876e8847fe63f

 

Eclipseは古いとの情報があったので、AndroidStudioを使って、サンプルプロジェクトをインポートしてコンパイルを試みるも、エラーが出て不可。調べるもよくわからず。

Android再入門 〜Eclipseのことは忘れろ〜 #nds40
http://qiita.com/Nkzn/items/b31829890ba83a7fd618

 

丸一日かけても開発環境さえできず。SL4Aアプリ、作るの難すぎる(T_T)

そろそろお盆も終わり

お盆休みを皆さんいかがお過ごしでしたか?

僕はと言うと、ALL会社です。会社はお盆休みだけどorz

 

お盆休みっと言っても、ただの有給消化週間です。今年はインフルエンザやら新婚旅行やらでけっこう休んだので、もう有給が少なく、不必要に休めませんでした。。。っと言うのは冗談で(半分)、9月に子供が生まれるので、それ以降にいっぱい休みたいなと。

 

それとやりたいことがありました。とあるソフトの開発。
普段はブルーカラーの作業員ですので、こういう機会でないと本腰入れて開発なんて出来ないのです( ´Д`)=3

ソフトと言うのは、OpenCVを使った画像計測ソフト。開発言語はむろんPython。
会社の業務なので詳細は控えますが、供試体の色のついた部分の長さを測るというもの。図る箇所は一つの供試体につき、6~10か所。供試体の数、300本。やってられるかー!

 

大体使えそうなレベルまではいきました。OpenCV素晴らしい。あとは実際のモノで計測してみて、手作業での計測との差を確認して、使っていいか上と判断するだけ。だけっつうか、一番肝心なところだけど。

 

これまでの趣味と違い、仕事として、一日8時間✕4日間みっちりやったので、初めて使うモジュールで戸惑いながらも、ちゃんとソフトと言えるものが出来ました。趣味ではいつも中途半端なものしかできないのに、やっぱり仕事としてやると違いますなぁ。

インターフェイスも結構頑張ったけど、いざ作業してみると、こうが良かったとか、ここがやりにくいとか、バグとか、色々あるんでしょうな。てゆうか、それ以前に使って良いという判断下るんやろか。

 

画像計測って完全な並行投射は出来ないから、どうしたって誤差はある。ましてや今回使っているのは2500円のWebカメラ。解像度は十分だけど、画角の広いので、誤差が出やすい。

普通のカメラで撮影して、後処理って手もあったけど・・・。リアルタイムに表示できた方が作業しやすいし、お手軽だし。

OpenCVのキャリブレーションで補正して、平面上のレンズ歪みによる誤差は±3%未満にしとるけど、測定物が凸凹だからなぁ。人の手が測定する場合の誤差範囲ですよって言い張るけど。

 

いや、なんと言いますかね。楽しかったです。誰もいないオフィスで黙々とプログラミング。学生の時を思い出します。いや、プログラミングじゃなくてもいいんです。熱中できれば。

そんなわけで、ふつふつと開発欲求が湧いてきました。この間に、製作中のアプリを完成してしまいたい。

現在、妻は里帰り中。子供生まれてからそれどころじゃないのは目に見えてるから、パソコンをしまわず広げてられるここ1ヶ月が勝負だ。

 

っと言いつつ、家ではゴロゴロしてまうorz

Windows10

up

早々にアップデート。なんか問題らしい問題は起こってないっぽいし、良いらしいし。

文字がやたら小さくなったけど、画面広くなった感じがするし、まぁ良い。
なんか心なしか動作がサクサクになった気がする。良い良い。

スタートメニュは・・・、あんまり使えそうな感じはないけど、間違えて押して、あの煩わしいMetro画面にならないだけ良い。未だXPが一番使いやすかったと思うけど。

TB-code移動中

Google Sitesを利用していたサイト(TB-code)をレンタルサーバの方に移動中。
http://code.tiblab.net/

それぞれ色々なサービスを使って運営されているサイト達を徐々にレンタルサーバに集約しようと思っていて、その一環です。

このサイトはほぼ自分用の備忘録サイトであり、大切なのが書きやすさ。

その観点から手当たり次第、サーバ条件に合うオープンソースのCMSに手を付けまくった結果、・・・・自作のCMS(と言うほど大層なものじゃないが)に落ち着きました。

 

何でそうなるかな〜。既存のものの方が手が混んでるし、自前じゃ実装出来ない機能もあるし、SEO的にもいいだろうし。

自作で出来ることには限界があるし、既存のCMSをカスタマイズできるようになるほうが、将来的にも良いと思って既存CMSを使うと決めてたはずなんだけど。

 
ただ、様々なCMSをインストールしたり、必要なプラグインとか入れてみてたり、テンプレートの仕様を調べてみたりするのも、かなりの時間がかかるので、「ああ、もう、差し当たりほしい機能だけを実装したものを自作してしまおう」っとなってしまう。

 

結局は、まぁ、作るのが好きなんでしょうね。あれこれ調べるより、あれこれ作りたい。既存の有名どころを使えるようになる方が将来的っと思ったりもするけど、コツコツ積み上げたものが一番自分の力になると思い込んで、自作路線いってみようかな。

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