カテゴリー: 日常

3Dプリンタの出力方式

メモメモφ(.. )

熱溶解積層方式(FDM法)
溶かした素材を積み重ねる。粗いが、安い。
素材:ABS樹脂、PLA樹脂、ナイロン

 

光造形方式(STL法)
紫外線で固める。FDM法に比べ、精度が良いが、紫外線に弱く、強度も落ちる。
素材:エポキシ系樹脂、アクリル系樹脂

 

粉末焼結方式(SLS法)
粉を熱で溶かして固める。耐久性が高い。高価。企業向け。
素材:ナイロン樹脂、セラミック、エストラマー、ポリプロピレン、金属

 

インクジェット方式
液体樹脂を吹きかけて紫外線で固める。高速。
素材:アクリル系、ABSライク、ポリプロピレンライク、ラバーライク

 

プロジェクション方式
インクジェット方式の安い版みたいな。
素材:レジン

 

インクジェット粉末積層方式
粉を樹脂で固める。着色可能でキメが細かい。強度は低い。フィギュア向け。
素材(粉):石膏パウダー、プラスチックパウダー、デンプンパウダー、セラミックパウダー

 

リンク

3Dプリンター の種類 (熱溶解積層、光造形、粉末焼結、インクジェット、プロジェクション、インクジェット粉末積層)

3Dプリンター の種類 (熱溶解積層、光造形、粉末焼結、インクジェット、プロジェクション、インクジェット粉末積層)

切り替えスイッチ製作検討

通勤バイク(リトルカブ)に取り付けてあるシガーソケットからの電源を分岐し、切り替えるスイッチがほしくなりました。

このシガーソケット、元々はスマホをカーナビ代わりにする時のために取り付けたものですが、通勤でカーナビなんて使うはずもなく、もっぱら普段は電熱グローブに使っています。

カブの発電能力って低いらしく、電熱グローブをつけているとウィンカーがつかなくなったりします。そこで、シガーソケットにスイッチを取り付けて、オフにできるようにしてあるのですが、走行中はちょっと切り替えにくい。出来れば手元で切り換えしたい。

それと、両手ともに電熱グローブをつけると発熱が弱いので、右と左を個別にオンオフできるようにしたい。

 

そこで、求めているものはあるか、無ければ作れないか検討してみることに。

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電熱グローブの地道な改良

やばい寒いですね。バイク通勤にはきつい季節。去年は暖冬だったので、そこまで感じてなかったのですが、やっぱ寒い。

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去年買った電熱グローブ。中華製の安物なので、既に表面はボロボロ。ですが、温かさに関しては効果はあって、2重に手袋をすれば温かいとまではいかないまでも、真冬日以外は悴まないといった感じ。

ちょっと値が貼るちゃんとした電熱グローブは大体、DCジャックで接続するのだけれど、こいつはこんな。

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こんな細かい接続は素手じゃないと出来ません。右手のグローブをつけた後、その手で左手のグローブをつけないといけない。2重にすると結構きつきつで、なかなか難しい。一回滑らせて線を切ったこともあります。

そこで、接続をジャックタイプにすることにしました。

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