カテゴリー: 日常

RaspberryPi Zero を使ったデジカメの製作検討

子供と遊園地に行った時、写真を撮るのに、手首にでも巻いておいてさっと撮影出来るデジカメが欲しいなっと思いました。ふとRaspberry Pi Zeroでも作れるかなっと思ったので、その可能性をメモしておきます。作るかどうかは別にして。

 

■既製品
まず同コンセプトの既製品を見てみます。

ソニーの小型デジタルカメラ RX0II
コンセプト的には理想100%だけど高い。頑丈な作りとは言え、高いものだと気を使ってしまいます。


 

キーホルダーのようだけど撮影できるトイカメラ DSC Pieni
画素数は物足りないけども、コンセプト的には素晴らしい。

https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/digitalcamera/4961607437438.html


https://www.amazon.co.jp/dp/B01IHM92FG/

 

あるいは、子供用のトイカメラでも十分な性能だったりします。

hyleton 子供用 デジタルカメラ

 

その他、アクションカメラとかは需要が多いので、色んな製品があるでしょうし、そんなわけで機能面、コスト面からも既製品で十分事足りそうな感じでした。だがしかし、作ることを考えます。楽しいから!

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ピック中

ラズパイをするはずが、なぜかPICに舞い戻った。

 

高機能プランターを作りたい言った友人が、なかなかセンサ類を買おうとしないので、別の検討を考えることしました。

ラズパイで何かを監視するにも、今回屋外に置くことを考えているので、ソーラーパネルなどで電気供給する必要があります。

ソーラーパネルは、スマホ用のバッテリー一体型の製品なら安価だし、コンパクトだし、5Vだし、スマホが廃れるまで何かしらの製品が存在し続けるはずだしで、申し分ない。

 

ただ、電気不足で一度落ちると起動しなくなってしまったら困ります。容量を使い切って落ちてしまった後は、一定の電気が貯まったら再起動する対策が必要。そもそも1日数回データ取得するだけなら、その時だけ起動すればそうそう枯渇しないから、起動中に落ちて動かなくなるなんてトラブルも少ないはず。つまりは、5Vで動作する電源タイマーがあれば良いってことです。

 

そこで、既製品を探すと、下のような良いものがでてきました。

USB24hタイマースイッチ
https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002943/

 

が、offした後にonとかっていうルーティンが出来そうにないのと、似たような製品があまりなくて無くなる可能性があるので、作ってみることを考えました。消費電力が少なくて安価となればPICです。任意なルーティンを設定できたり、自動で時刻調整したりするのは難しそうだから、とりあえず書き込んだプログラム通りの間隔(例えば1hオンで5hオフを繰り返すルーティン)でリレーを操作するデバイスを目標にします。

 

この手の挑戦は、何年かに一回は思い立ち、結局完成することがないまま、パーツだけが増える結果となってい ます。
自分のブログを調べてみると、PICライターを買ったのは2012/5(7年前)。さあ、今回はどうか。

 

まずは、登竜門、LEDをピカピカさせるところから。
(なんで色んなパーツがあるのにそこからなんだ・・・)

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ラズパイ中

先日、Raspberry Pi Zero Wを購入しました。そう、将来的にはラズパイでシステム製品を製作•販売し、副収入を得るために。

スターターキット、計5000円なり。

 

うーん、実物を見ると驚く小ささ。これがPCで、しかも1500円程度っていうのがすごい。

家ではおチビちゃん達がいていじれないので、友人の家に直接送り、そこで友人とともに触っています。

友人の希望で、最終的には高機能温室プランターを目指し、初歩的な温度制御にトライアル。

温度計とリレーを繋げて閾値でon-off制御するところまで作った。

これが通常のプログラム作りとほぼ同じ要領でできるようになったのだから、良い環境になったものだ。

自走キックボードの駆動装置を考える

毎日駅まで片道20分の道のり。その道のりを楽にしようと、電車の中に持ち運べる大人向け折りたたみキックボードを作ろうと空想しておりまして。

 

近頃、都内でキックボードで颯爽と移動しているスーツ姿の人を見かけることが増えました。見かけるのは外人ばかりだったのが、この前、日本人のおじさん(スーツを着たサラリーマン)が乗っているのを見かけて、おっ!と思いました。
この手の話を日本ですると、「法律で認められていない乗り物を使うなど、社会人として言語道断。そんな常識すら通用しない人は信用できん」なんてマインドが正論としてまかり通る社会。柔軟性の低い日本でも、浸透の兆しが見えてきたように思います。

 

キックボードとは言っても、満員電車で気軽に持ち込めるほどではないので、折りたたみにするべく、形状とか材質を色々空想しているのですが、今回は動力の話。

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